ノルウェー語のオススメ参考書について

結論から言うと、ノーチョイスで下記の本が決定版です。
下宮忠雄『ノルウェー語四週間』(大学書林)  

下宮先生渾身のライフワークのひとつと言ってよいのではないでしょうか。
ノルウェー語に対する愛情さえ伝わってきます。
この本一冊やれば他に必要
ないです。

他に、「ノルウェー語OO」というタイトルの本がチョロチョロ出ていますが、
少なくとも本格的に学習するつもりの人には引用にも値しない
(かつ、金出して
買うに値しない)ものだけです。

ただ、次の小辞典は持っていてもよいかも知れません。

森 信嘉『ノルウェー語基礎1500語』(大学書林)

辞書は、大学書林でバカでかい諾日辞典が出ていますが、
この辞書に頼って
いるようではプロにはなれませんので、
値段を考えると買わなくてよいでしょう。も
ちろんお金が余っているひとはどうぞ。

そこで、Einar Haugen 教授の 『Norwegian-English Dictionary』がどうしても
必要になるのですが、さいわいアマゾンで比較的安価に入手できるはずです。

大学書林で「和諾小辞典」が出ていますが、
参考程度の持っていてもよいかも
知れません。
もちろん、英語に自信があれば、現地のEnglish-Norwegian Dictionary
 
を使う方がよいです。